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広島牛の特徴

広島県内で最も長い期間飼育された黒毛和種で最高級の肉質のものが広島牛特産化促進対策協議会により「広島牛」と認定されます。

  • 筋繊維が細かく、無駄な脂肪が少ない、豊潤な味がする。
  • 肉色は鮮紅色で、小さな「サシ」が細かく入っている。
  • 肉色が鮮やかである。
  • 無駄な脂肪がつきすぎていない。
  • その味は、和牛ならではの繊細な味わいに、深い「コク」と豊かな風味が加わった広島牛独特のもの。また、噛めば噛むほど味を生む、「コク」の深さが、牛肉本来のおいしさを教えてくれます。
  • 「広島牛」として市場に流通するのは、日本食肉格付協会が格付する、黒毛和種の肉質等級4級以上の肉に限られているので、品質も安心です。

広島牛のルーツ

中国地方山間部では、古くから黒毛和牛の肥育が盛んに行われておりました。広島牛は主に広島県北部の中国山地で生産されており、和牛のルーツとも言われています。穏やかな気候や風土が牛の生産に適しており、素朴で強健、かつ穏やかな性質を持った牛が育まれてきました。元は、「比婆、神石、双三、高田」と四つあった育種圏を統一して「広島牛」というブランドで一本化されています。

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