家畜の副生物(原皮、内臓、骨等)について

お肉以外の部分はこんな風に私たちの生活に利用されています。

内臓

食用としてハツ(心臓)、ミノ(牛の第1胃)、センマイ(牛の第3胃)、ヤオギモ(肺)、ハラミ(横隔膜)、レバー(肝臓)などの部位が食べられています。
また、皮や内臓から抽出される様々な成分は、化粧品や医薬品の原料の一部として利用されます。

鞄、靴などの皮革製品

ビーフエキスやポークエキスとして、ラーメンのスープやカレーのルーなどに使用されるほか、肥料としても利用されています。

食用油脂として、牛の脂はヘット、豚の脂はラードと呼ばれます。そのまま料理に使われたり、マーガリン等の原料になります。
また、石鹸類にも加工されます。

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